スケールの種類をいくつか覚えてアドリブやアレンジに役立てよう

音楽理論

Genelia Dsouza

今回はスケールについて。
スケールしらなくても意外となんとかなるようにも思ったりしますが知っとくに越した事はないので。

スケールが一番活躍するのはアドリブの時でしょうか。
僕はアドリブ全然弾けないので、スケールを覚える事で何か変わるかなって期待したり。

よく使われるスケール10選

スケールも数えてったらいくつあるかわからないくらいありますが、その中でもよく使われると思うやつ10個をここで紹介したいと思います。

メジャースケール

majyor

構成音は、1st,M2nd,M3rd,4th,5th,M6th,M7th
例えばCメジャーだとド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ドです。

アイオニアンスケールとも言います。
一番基本のスケールですね。
スケールの知らない僕でも自然とわかります。

マイナースケール

minor

構成音は、1st,M2nd,m3rd,4th,5th,m6th,m7th
例えばCマイナーだとド、レ、レ#、ファ、ソ、ソ#、ラ#です。

ナチュラルマイナースケールとかエオリアンスケールとも言います。
メジャースケールと比べると3、6、7音目が半音下がってます。

メジャースケールとは平行調の関係にあります。
Cメジャー=Aマイナー
みたいな感じで、スケールの音階が同じになります。

メジャーペンタトニックスケール

majyorpenta

構成音は、1st,M2nd,M3rd,5th,M6th

ペンタとはPentatonixで5を表します。
というわけで5音で構成されています。
メジャースケールから4th,M7thを省いた構成です。

いまいちメジャースケールとの使い分けがいまいちわからなかったりします。

マイナーペンタトニックスケール

minorpenta

構成音は、1st,m3rd,4th,5th,m7th

マイナー版のペンタです。
5音構成で、マイナースケールからM2nd,m6thを省いた構成。

ドリアンスケール

dorian

構成音は、1st,M2nd,m3rd,4th,5th,M6th,m7th

マイナー系スケールで、
マイナースケールのm6thを半音上げてM6thにした音階です。
凡庸性が高くてマイナーキーの楽曲ではよく使われるみたい。

フジリアンスケール

fujirian

構成音は、1st,m2nd,m3rd,4th,5th,m6th,m7th

マイナー系スケールで、
マイナースケールのM2ndを半音下げてm2ndにした音階です。

リディアンスケール

ridian

構成音は、1st,M2nd,M3rd,b5th,5th,M6th,M7th

メジャー系のスケールで、
メジャースケールの4thを半音上げてb5thにした音階です。

ミクソリディアンスケール

micsoridian

構成音は、1st,M2nd,M3rd,4th,5th,M6th,m7th

ドミナント系のスケールで、
メジャースケールのM7thを半音下げてm7thにした音階です。

ハーモニックマイナースケール

harmonicminor

構成音は、1st,M2nd,m3rd,4th,5th,m6th,M7th

マイナースケールのm7thを半音上げてM7thにした音階です。

メロディックマイナースケール

melodyicminor

構成音を、1st,M2nd,m3rd,4th,5th,M6th,M7th

ハーモニックマイナーだと第6音と第7音が離れているためそれを解消するためのスケール。
第6音が半音上がってM6thになります。

上行するメロディーのみで使われて、下行にはマイナースケールが使われます。


最後に

暇な時にみて覚えたいです。
アドリブだけじゃなくてアレンジでも使えそうですね。
わかるようになるとコードの音からこのスケールが使えるっていうのがわかるようになるのかな。

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