SoundNote

とあるギター弾きのブログ

DTM

「饒舌多弁なシナスタジア」のMIXに挑戦してみました。

2014/07/07

smile (1)
饒舌多弁なシナスタジアのミックスをやってみました。
原曲の作編曲は三代ギター魂さん
ミックスはa2cさんです。

ミックスは大切

ミックスなんて割りと最近まで知らなかったぐらいなのですが、曲作りで非常に大事な事みたいです。
例えで、カレーを作るとして、
材料とか具材 → 曲の素材、
調理 → MIX
だとか。
どんなに材料とか具材が良くても料理が下手だとまずい料理になってしまう
ちょっと材料とか具材が悪くても料理が上手ければそれなりに美味しい料理になるみたいな。

そんなでMIXしたやつ


MIXは少し前にニコニコ動画に投稿したPhilosophyzの次で2回目ですね。それ以前はMIX知らん。
Philosophyzのときは、曲の音量バランス調節とかの事をMIXっていうのかーってGoogleさんで調べながらやってました。
今回も少し調べながらやりました。
まだまだ不慣れなんで下手かと思います。

原曲と比べて真似する事で上達するかなーって思ったんですが、
出だしの音から躓いて、どうやっても真似出来ん、って思い真似する事は諦めました。

素材もともとがいいのでミックスとか何にもしなくても十分に良いようにも感じました。

何をすればいいのかわからないのでよく言われてる事を適当にやってみました。

やった処理とか

順番はEQ → コンプ → リバーブ


EQは弄っててもどこを引っ込めてどこをブーストするか、聴いてもまず違いすらわからないのでHIGH CUT、LOW CUTだけはやっときました。
あとは適当です。

コンプは、ThresholdとかRatioとかRelease timeとか、聴いててもわからないので適当です。

リバーブは基本ルームリバーブにしました。
サビのメロディはプレートリバーブにしてみました。
なんかモワッと感が拭えなかったですね。研究しないといけないかな。

あとはディレイとか結構使ってたりします。
ディレイかける用のギタートラックはガッツリかけてみました。


トラックを分割して処理を変えたりとか、オートメーションを書いたりとかは全くしてないです。
オートメーションとか書かいて後で音量変えたりとかしたらまたやり直しになるんじゃないかな。。って思ってほっといたら結局弄りませんでした。どのタイミングで弄ればいいのか悩む。


原曲がいいからか遊んでいて楽しかったです。


饒舌多弁なシナスタジアは
G.O.D. GUITARISTS ON DEMAND収録曲です。
ホームページはこちら

ミックスの練習をやってみたいって方は素材を提供してくれているのでダウンロードして使用できます。
こちらよりMaterials.のraw tracks-パラデータ-よりダウンロード出来ます。

こんないい曲のパラデータを配布してくれているは本当ありがたいです。

-DTM