SoundNote

とあるギター弾きのブログ

ギター ベース

立って弾いてるとストラップが外れてギターが落っこちる。そんな時はロックピンを付けるといいよ。

2015/07/07

Loxx Set Chrome
ギターにそのままストラップ付けて弾いてるといきなり落ちたりしませんか。
僕、初心者の時落っことしてヘッドとか欠けさせたりしてました。
全く動かないで弾けば落っこちないのかもだけど、立って弾いてるとノリノリになるので動かないとか無理よ。
そんな時落ちないようにストラップロックピンを付けるの推奨です。



お店で300円ぐらいで売ってるやつ

dunlop_straplock
プラスチック製の黒いやつ。
ダンロップの事が多いです。
大体の楽器屋に置いてあると思います。
一番安いタイプで手軽に買えるので初心者とかこれがおすすめです。

つけるの簡単

ギターにストラップ着けてその上からこれ着ければいいだけ。
回してロックします。回す時若干固い気もするのですが、使ってて取れる事は無さそうですね。

たまにギターに付いてるストラップピンとサイズが合わなくて付けられない事があるので、買う前に一応確認しとくといいかも。
ギターによってストラップピンの大きさが違ったりしますしね。でも標準的なサイズだったら合うと思います。
合わなかったら後からストラップピンの部分変えるのもありだと思います。ストラップピンも数百円で売ってる。

Schaller(シャーラー)ストラップロックピン

shaller
これが定番!
昔からあるのかな。
ストラップロックピンはこれ使っている人が多いです。
僕もストラップロックピンの中ではこれが好き。
正式名はセキュリティロック。
ドイツ製です。

取り付け方

英語の解説だけど絵を見れば大体の感じわかるはず。
schaller_guid
これ見なくても実際使ってみればなんとなくわかります。

・付属のストラップピンに取り替える。
専用のストラップピンが付いて来るので元々ギターに付いてるやつと交換します。
交換はネジで回すだけ。ネジの部分は元々付いてるのとSchallerに付いてるのとどっちも使えます。
ストラップピンは元々のより小柄になります。ゴツくなくていいですね。

・ストラップに金具取り付ける。
もうひとつのパーツをストラップの方に取り付けます。
付け方は上の写真参考にして。
はめて六角のやつを締めます。
手でも絞められますがすぐ取れちゃうのでちゃんとスパナとか使った方がいいです。僕はスパナ無かったのでペンチで代用しました。
ストラップはそのままで着けられるものも多いですが、硬かったりして穴の部分をハサミとかで丸く切った方がいい場合もあります。

六角の部分

ゆっくりですが使っていると六角のやつの部分が緩んで来て転がっていったりする事があります。妖怪に連れてかれないようにね。
スパナできつく締めたりしてもギターの音に共振してなのかどうしても緩んできます。この部分が唯一欠点かな。
僕はセロテープで固定しました。そうすると見た目悪くなるけど完璧。

カラーリングは5種類

Shallerは5色のカラーが用意されてます。(クロム、ニッケル、金、黒、ルテニウム)
一般的でおすすめなのはクローム。
ゴールドとかブラックもアクセントになっていいと思います。
色によって少し値段が違います。


Dunlop(ダンロップ)ロックピン

dunlop_lock
ロックピンらしいロックピンで有名なのはシャーラーに次いでこれ。
Schallerと似たような感じですが少し違います。

取り付け方

Dunlop_Straplok_System
付け方はSchallerと殆ど同じ。

・付属のストラップピンに取り替える
専用のストラップピンが付いて来るので元々ギターに付いてるやつと交換します。
Dunlopのに付いてくるストラップピンは標準的なストラップピンの大きさとほぼ同じです。

・ストラップに金具取り付ける。
もうひとつのパーツをストラップの方に取り付けます。
写真のように取り付けて。
Schallerは固定するパーツが六角のやつなのに対しこちらは独特なパーツで使っています。
これにより使ってて、緩んで来る事がないです。Schallerの欠点がこちらでは解消されてますね。

ピンの形が選べる

Dunlopのロックピンはピンの形を選ぶ事が出来ます。
Dual Design、Traditional、Flush Mountの3種類が出ています。好みで。
ストラップピンにも拘れますね。

カラーは3種類

カラーラインナップはSchallerと似たような感じです。
ニッケル、ゴールド、ブラックの3種類が用意されてます。




ロックピンは落っこちないように固定する以外にも

ロックピンの一番の目的はギターが落っこちないように固定する事ですが、ストラップの交換が容易になるというメリットもあります。
SchallerとかDunlopのロックピンはストラップの着け外しがほぼワンアクションで素早く簡単に出来ます。
同じギターでストラップだけ交換したい時、他のギターに変えても同じストラップをストラップを使いたい時とかに便利です。
特にライブとかで使えそうですね。
ちなみにストラップピンの部分のみとかストラップに付ける部分のみでも売ってたりするので複数のギターに取り付けたい場合、複数のストラップを使いたい場合は部分的に買うのもありだと思います。



最後に

今回ロックピンで有名なもの3つを紹介してみましたが、それ以外にもいくつかあります。
どれもギターをストラップから落ちないようにロックするという部分はしっかりしているので好みで付けるといいと思います。

-ギター, ベース