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とあるギター弾きのブログ

メンテナンス

ギターチューニングしてるとピキッって音がナットからするけどあれってなんなの。

2017/02/08

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最近物置きに放置してたArcをたまに触ったりしようかなーって思ってたまに使ったりしてる。

使うのにも弦高とかしっくりしてないけどバズフェイトンなので適当に弄るのが怖かったりしてます。

で毎回弾く前にチューニングしたりするのですが、ペグを回すとなんかどこからかピキッって音がする。

この異音ちょっと気になる。

ナットがピキッってなるのん

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ピキッって音、よく聴くとナットのところから響いてました。

これ、弦とナットで摩擦がおきてなってしまう現象のようです。

チューニングの安定性が下がる。

Arcチューニングしにくいんですよね。

ペグを回すとピキッって音がして音が一気に上がります。
なんか段階的にチューニングしてる感じ。

チューニングする時徐々にチューナーの真ん中に合うようにしてるのですが、一気に上るので過ぎちゃったりして合わせにくい。

微調整も普通はほんの少し回すだけで出来るはずなのが、ペグ少し触るくらいじゃ音が動かなかったりします。

ピキピキ音がするようになった原因は、?

弦とナット間の滑りが悪い事が原因ですが、
何故そのようになるのか、

・ナット減り
ナットが削れてなるのかな。
よく使ってるギターとか。
最初はそんなことなかったはずなのにいつからか鳴るようになったのならナット減りでしょうか。

・弦のゲージを変えたりする。
ゲージを変えたりするとなる事あるみたい。
太くする方向に、
ナットの溝の幅が足りずきちきちになってしまいなるみたい。
ゲージ太くする時は溝を広げてあげないといけないんですね。

・作りが良くない
安いギターとかだとちゃんと作られてなくてなったりする事もあるのかな。

・角度付きヘッドだとなりやすい。
レスポールとかのヘッドに角度がつけられてるギターはなりやすいみたいです。
確かにストレートのものより摩擦起きそうですね。

滑りをよくしてナットの異音を解決しよう

シャーペンの芯をナットの溝にぬりぬりで解決

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なんかググってみると、シャーペンでナットの隙間を塗ってあげれば良くなるみたい。しかもわりと定番みたい。知らなかったー。

簡単に出来るので、次弦変える時早速やってみよっと。

何故この方法で解決できるのかというと、シャーペンの芯には油分が含まれていてそれが滑りをよくしてくれるみたいです。

潤滑油をぬりぬりで解決

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ナット専用潤滑油なんてあるみたいですね。
ナットソースっていうみたいです。

ナットの溝にちょっと塗ってあげればいいです。

最後に

他にもワセリンを塗ったり、なんてのもあるみたいですね。
専用の潤滑油でなくても滑りが良さそうであれば代用できるのかも。
ピキってなるようになっても、簡単に直せそうで良かった。 

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