YouTuberローガンポールに学ぶ、正しい炎上の収め方。

動画

YouTubeで炎上したローガンポールって方を知っていますか?
日本の富士の樹海でYouTuberローガンポールが死体の動画を撮り炎上
彼が先日遂に復帰しました。

炎上してからの立ち回りが完璧で良かったです。彼はベストを尽くせたのではないでしょうか。
彼がどんな事を実践したのか紹介します。

YouTubeが炎上したときの対処法

この記事は有名ユーチューバーに向けてでしょうか。
でもユーチューバーの方がこの記事を目にする事はないんだろうな。

日本のユーチューバーって誰もかしこも炎上してませんか?
そんなイメージです。知ってるのだとヒカルとか。
炎上を起こしてからの対処もちょっとずさんかなって思います。

ローガンポールは世界的なユーチューバーで、対処も一流な感じがしました。
日本のユーチューバーも炎上してしまったら彼を参考にしたら良いと思います。

問題の動画をすぐに削除

ローガンは富士の樹海で自殺死体を目撃し、それを動画に撮りYouTubeにアップしました。
その動画はすぐさま急上昇に乗り多くの人に再生されました。
でも動画は炎上して速攻で削除されました。

炎上のきっかけとなった動画はすぐさま削除した方が良いでしょう。
これは当たり前かもですね。
いつまでも残してたら、拡散していき火が大きくなってしまいます。
再生回数とか気にして動画残してもしょうもない。

すぐに謝罪動画を上げた

これもスピードが大事。
リスナーは謝罪動画を待ってると思います。
ぐずってたら、いつになったら上げるんだ?反省してるのか?と反感をかい、余計に炎上してしまいかねません。
謝罪の内容も大事かもしれませんが、それよりも早さを重視した方が良いと思います。

対談動画を上げた

これが素晴らしかった。
他の炎上したユーチューバーとの大きな違いですね。
自殺者の事をネタにして炎上したのですが、自殺についての対談動画をアップしました。
対談してるのは自殺しようとした人。
橋から飛び降りたのですが運が良かったのか悪かったのが奇跡的に助かってしまった人です。
2人で「自殺」という重いテーマについて語っています。

これには誰もが感じ入られたのではないでしょうか。
ローガンは本当に反省してるし、真剣に向き合ってるなって思わされます。

約1ヶ月の休止期間を経て復帰

炎上から1ヶ月の休止期間を経て復活しました。
間に対談の動画とワンクッション挟んだ事で綺麗に復帰出来たのではないでしょうか。
テレビ等のメディアにも出演していて、騒動について話したりもしてます。

休止期間はどのくらいとるのがいいのか。
動画を待ってるリスナーの方もいるのでその兼ね合いが難しそう。
1ヶ月って一見短そうにも見えますが、流れの早いYouTubeの中では十分にも思います。

救いようがある

ローガンポールの場合は死体を動画に撮って炎上しましたが、それって明確に悪い事とは言えないグレーゾーンだと思います。
誰もやった事のない領域に足を踏み入れて、結果炎上したといったとこ。
はじめから悪い事とわかってたらわざわざ動画撮ってYouTubeにアップなんてしませんからね。

世の中に死体の動画なんて普通にありますよね。テレビでも流れてるぐらい。例えば戦争してるを撮ったものとか。
なので「死体を撮る」とい事自体はタブーではないんだと思います。
でもユーチューバーが動画のネタとして死体を撮ったから問題になった。

確かに常識的に良くない事をして、イメージは悪いかもしれませんが、だからって致命的な事をやった訳ではないと思います。
例えば犯罪とかだったらアウトですが、これはどうとでも救いようがあります。

最後に

一番のポイントは対談の動画を上げたとこだと僕は思います。
謝罪動画って言ってみれば形だけじゃないじゃないですか、ただ謝ってるだけでは真意が伝わりにくいでしょう。
それに対して対談の動画は実際に行動に移したものだと思います。自分が問題についてどう考えているかを示しています。
別に対談の動画じゃなくても、行動するってのが大事なのかなって思います。

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