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とあるギター弾きのブログ

ギター

ギター、スケールの長さの種類

TL
ギターのスケールをいくつか紹介。

ショートスケール

24.75インチ
628mm
ミディアムスケールとも呼びます。
体が小さい人向けに開発されたスケール。
Gibsonとかレスポールはだいたいこのスケールです。

このスケールのギター
・Gibson(全機種)
・B.C. Rich(セットネック仕様)
・ESP(セットネック仕様)
・Ibanez(ホローボディ全機種)
・Tom Anderson(オプション仕様)

個人的にこのスケールが一番弾きやすいと思いました。
チョーキングとかやりやすいです。
でもレスポールだとハイフレットが全然弾けないのが難点ですね。
慣れなんですかね。

レギュラースケール

25.50インチ
648mm
ロングスケールとも呼びます。
エレキギターでは一番標準的なスケール。
ストラトタイプのギターは殆どこのスケールです。

このスケールのギター
・Fender(ストラトキャスター、テレキャスター、ジャズマスター等)
・Ibanez(ソリッドボディ全機種)
・B. C. Rich(ボルトオン仕様)
・Carvin(ボルトオン仕様)
・ESP(標準仕様)
・Jackson(全機種)
・G & L(全機種)
・James Tyler(標準仕様)
・Music Man(全機種)、
・Suhr(全機種)
・Tom Anderson(標準仕様)

このスケールで0.10~0.46の弦を貼ってレギュラーチューニングで弾くのが一番音質がいいと聞きます。
レギュラーチューニングで音質重視であればこのスケールがおすすめですね。
ハイフレット弾きやすいです。
ドロップチューニングがショートスケールに比べてやりやすいです。
Ebチューニングにするとだいたいショートスケールと同じぐらいの張力になると思います、
レギュラーチューニングでチョーキングとかするとすぐに指が痛くなったりするんでその時はチューニング下げてます。

エクストラショートスケール

24.00インチ
ショートスケールとも呼びます。
子供や女性向きに作られたスケール。
Fenderのムスタング、ジャガーなどがこのスケールですね。

ミディアムスケール

25.00インチ
PRSとかのスケールですね。
ショートスケールとレギュラースケールの間みたいな感じですね。

弾き比べた感じ
ローフレットはこのスケールの方が弾きやすくて、
ハイフレットはレギュラースケールの方が弾きやすく感じました。



あと、、
スケールは長いほど
周波数特性が低音域寄りになり、
スケールが短いほど
周波数特性が高音域寄りになります。

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