SoundNote

とあるギター弾きのブログ

ギター

ドロップチューニング

ダウン系ドロップ系のチューニングについて。

Ebチューニング

半音下げチューニングです。
1~6弦をすべて半音(1音)下げるチューニングです。

6弦 ・Eb (D#)
5弦 ・Ab (G#)
4弦 ・Db (C#)
3弦 ・Gb (F#)
2弦 ・Bb (A#)
1弦 ・Eb (D#)

僕はこのチューニングでギターを弾くことが多いです。
最近はレギュラーチューニングよりもこちらのチューニングの頻度の方が高いです。
レギュラーチューニングだと弦が硬くて指が痛かったり、弦がすぐ切れるのでこのチューニングの方が弾きやすいです。

ドロップDチューニング

(Drop D tuning)
レギュラーチューニングより6弦だけ全音(2音)下げるチューニングです。

6弦 ・D
5弦 ・A
4弦 ・D
3弦 ・G
2弦 ・B
1弦 ・E

6弦のみ調節してあげればいいので手軽に出来ます。
しかしアームアップ出来るようにしてるギターは他の弦のチューニングも全部変わってくるので他のチューニングと変わらず手間がかかります。
多分ダウンチューニングで一番やってる人多いと思います。

ドロップC#チューニング

(Drop C# tuning)
6弦を1音半(3音)5~1弦を半音(1音)下げるチューニングです。

6弦 ・C# (Db)
5弦 ・G# (Ab)
4弦 ・C# (Db)
3弦 ・F# (Gb)
2弦 ・A# (Bb)
1弦 ・D# (Eb)

ギタリストのa2cさんもこのチューニングを結構使うようです。
このぐらいでしたら弦のゲージを変えなくても普通にいけると思います。

ドロップCチューニング

(Drop C tuning)
6弦を2音(4音)5~1弦を全音(2音)下げるチューニングです。

6弦 ・C
5弦 ・G
4弦 ・C
3弦 ・F
2弦 ・A
1弦 ・D

0.10~0.46のゲージだと多少ダルダルになるけどいけます。
レスポールとかのショートスケールスケールだともう少しダルダルになるのかな。

ドロップBチューニング

(Drop B tuning)
6弦を2音半(5音)5弦~1弦を1音半(3音)下げるチューニングです。

6弦 ・B
5弦 ・F# (Gb)
4弦 ・B
3弦 ・E
2弦 ・G# (Ab)
1弦 ・C# (Db)

普通のゲージ(0.10~0.46)でも気合いでいけます。
ダルダルになりますけどね。
7弦ギターの7弦の音が、このドロップBチューニングの6弦の音と同じになるので、このチューニングにすれば7弦ギターの曲が弾けます。

ドロップA#チューニング

(Drop A# tuning)
6弦を3音(6音)5弦~1弦を2音(4音)下げるチューニングです。

6弦 ・A# (Bb)
5弦 ・F
4弦 ・A# (Bb)
3弦 ・D# (Eb)
2弦 ・G
1弦 ・C

まだこのチューニングはやったことないです。
7弦の半音下げチューニングを6弦ギターで弾こうとするとこのチューニングになります。
7弦ギターを持っていたら大人しく7弦ギターを使うべし。
太めのゲージをはらないとダルダル通り越してペチペチになるかも。



説明の(?音)の部分は?フレット下げた音って意味です。(音楽用語とかよくわからない)
他にももっとドロップするチューニングとか、
エレキじゃあまり使わないと思いますがオープンチューニングなんてものもあります。
あとは、運指によって変則的なチューニングだったり。

アニソンとかよく耳コピするのですが、平気でドロップチューニングだったり、7弦ギターが入ってたりするのでチューニングは頻繁に変えています。
ドロップBとかだとベースの音なのかギターの音なのか判別出来ない時ある。。

耳コピの時僕は、
ドロップCぐらいまでは普通に下げてコピーしてます。
ドロップBは音作り次第。結構歪んでたらそのまま下げます。
ドロップBであんまり歪んでなかった時とドロップA#よりも下の音が入ってる時は、チューニングは入ってる音に合わせてそれっぽいチューニングにして、ドロップの音はオクターブ上げるかパワーコードのもう一つの音(BだったらF#)を弾いてます。

ダウンチューニングって重い感じがして結構好きです。

7弦ギターは弾きづらそうなのでドロップチューニング用のギターがいつか欲しいですね。

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